ニッチマーケティングSEO
ニッチマーケティング
ニッチとは市場のすきま
あるいは、外からは見えない状態で隠れている市場
つまり、潜在的な需要があっても誰も手をつけないでいた市場の事を
ニッチマーケットと呼び
マーケティングとは、そのマーケットに対する戦略の事です。
最近ロングテールと言う言葉をよく耳にしますが
そもそも検索エンジン経由で訪問するユーザーは
様々なキーワードで検索します。
これには、決まった法則はありえません
誰も予測がつきません
あなたもアクセス解析で、どんな検索キーワードで訪問するか
調べてみたことがあるでしょう?
思いもよらない検索キーワードで検索されていたことに
気づいたことはありませんか?
私もアクセス解析で調べていますが
以外なキーワードで検索されている事に気づきます。
ちなみに私のサイト(最強検索エンジン上位表示方法)は、
「上位表示」この検索キーワードでの検索が一番多いのですが
「ブログ SEO 上位表示」「yahoo上位表示」
「検索エンジン 利用率」だとかと言う、
検索キーワードでも検索されている事があります。
よくどんな検索キーワードが多く使われているかを
キーワードアドバイスツールや、キーワードアドバイスツールプラスを
使って調べるのが一般的になっていますが
そこに表示されるキーワードとユーザーが実際に検索してくる
キーワードは、全くと言っていいほど違うと言えます。
ニッチなキーワードも意外と多く使われています。
ニッチマーケティングSEOは、
そのようなすきまを狙ってSEO対策を施すことです。
そして検索エンジンにHITするのは、TOPページばかりではありません
サブページでも検索エンジンにHITします。
つまり、サイトの入口は必ずしもサイトのTOPページではないのです。
検索エンジンは、サブページでも
キーワードに関連性が高いと判断するとHITします。
サイトの構成は、サブページなど階層で構成されていますが
階層が深くなれば深くなるほど検索エンジンではHITしにくく
なるので、せめて第三階層ぐらいにしておいて
サブページにニッチなキーワードでHITしやすくなるような
SEO対策も考慮しておいたほうが得策です。
そのためにも、SEO対策はページごとに行っていけば
自然とサイト全体でキーワードの関連付けが行われるので
サイトテーマも活きてくると言うことになってきます。